今回は、築40年ほどの二世帯住宅で、床鳴り修理と床板の張り替えをご依頼いただきました。

歩くたびに床がギシギシ。
これまでは多少気になりながらも生活できていたそうですが、このたびお子さまが生まれ、状況が変わりました。
せっかく寝かしつけた赤ちゃんが、床の音で起きてしまう。
これは地味ですが、毎日のこととなるとなかなかのストレスです。
そこで今回は、床材を新しくするだけではなく、床を開けて下地の状態まで確認しました。
床鳴りは、床板そのものではなく、床板と下地の擦れや固定の緩み、床下のわずかなたわみが原因になっていることもあります。
そのため、音が出ている箇所を確認しながら、必要な部分の固定や下地の調整を行い、その上で新しい床材を施工しました。
さらに今回は、床暖房も入っていました。
床暖房の配管や設備を傷つけないよう、通常以上に慎重な作業が必要です。当初は2日ほどで完了する予定でしたが、状態を確認しながら進めたため、工事は3日間となりました。
急いで仕上げるよりも、床暖房を傷つけず、床鳴りの原因をきちんと確認することを優先しました。
ちなみに、肝心の完成直後の写真を撮り忘れました(笑)
代わりと言っては何ですが、後日撮影頂いた写真には、新しくなった床の上でのんびりくつろぐ2匹の犬が写っています。

床の色も明るくなり、以前とはずいぶん雰囲気が変わりました。
赤ちゃんにも、犬たちにも、ゆっくり過ごしてもらえる床になったのではないでしょうか。
床のギシギシ音や沈み、床板の傷みが気になる場合は、張り替えが必要なケースもあります。
まずは現地を確認し、建物の状態に合った方法をご提案いたします。
ちなみに、代表の名前は「孝二(こうじ)」です。
本当に次男坊で、今の仕事は工事。
名前の時点で、もうこの仕事をすることが決まっていたのかもしれません(笑)
そして長谷川は、とにかく人と話すのが好きです。
お酒の席でも、飲むことより話すことに夢中になるタイプ。
工事の話から昔話まで、気づけばどんどん話が広がります。
でも、その話に引き込まれて、いつの間にか長谷川のファンになっている。
そんなお客様が多いのも、長谷川建装らしさのひとつです。




